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古代米をベースに東北農業研究センターが育成し、
「祝い茜」「祝い紫」「奥羽観383号」の3種の新品種を生み出しました。
他にも現在育成中の「奥羽観399号」と「奥羽観401号」があります。
品種ごとに多彩な色を魅せてくれるので、穂揃い期の美しさは感動的。
休耕地に植えれば、地域の名所造りに一役担うこと間違いなし。
また、ドライフラワーにしてもよし、
フラワーアレンジメントや切り花等々用途もいろいろ。
食用にこそ適さないものの、食用稲にはできない可能性があります。
色々な楽しみ方を見つけてください。

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祝い茜
祝い茜
交配組合せ
極早生長芒/対馬在来
image-祝い茜
image-祝い茜
image-祝い茜

葉は普通のイネと同じ緑色ですが、稲穂は紅く長い芒がついています。
夕日を背にした赤い稲穂はとてもきれいです。
穂が出る時期はあきたこまちよりも早めで草丈は短めです。
田んぼでの見頃は穂が出てから2週間程度で、その後は徐々に色あせてしまいます。
ドライフラワーにすると穂の色が褪せますが、
特殊処理することで写真のように発色させることもできます。

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祝い茜 祝い茜
交配組合せ
紫穂No.1/対馬在来
image-祝い茜
image-祝い茜
image-祝い茜
葉は普通のイネと同じ緑色ですが、稲穂は紫色で長い芒がついています。
朝露がついた紫の稲穂は、古代へのロマンを感じさせてくれます。
穂が出る時期はあきたこまちよりも遅め、草丈は少し長めです。
田んぼでの見頃は穂が出てから1ヶ月程度と長く楽しむことができます。
ドライフラワーにしても色褪せることはなく、
写真のように様々な用途に使えます。

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祝い茜
祝い茜
交配組合せ
縞稲/紫穂No.1
image-祝い茜
image-祝い茜
image-祝い茜
普通のイネと違って葉に白い縦縞が入り、
時期によっては田んぼ一面が白くなります。
また、稲穂は紫色ですので、一つで二度楽しめるおもしろいイネです。
穂が出る時期はあきたこまちよりも早めで、草丈は短めです。
いもち病にはやや弱いので注意が必要です。