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愛でる
田園風景


 H21.12.28(月)
   平成22年度作付用、観賞用稲種子の販売受付を開始します!

   種子の購入をご検討の方は、販売方法についての概要、専門注文用紙を
    お届けしますので、お名前とご住所を弊社までお知らせ下さい。

    ※原則としてEメール、FAXでの問い合わせをお願い致します。

    また、上記資料はFAXでのお届けも可能ですので、ご希望の方はお知らせ
    ください。


    H21.8.17(月) 
    出穂し、色づき始めた様子が栽培ブログで御覧になれます。


    H21.6.5(金) 
    5.31(日)に実施した田植えの様子が栽培ブログで御覧になれます。

    H21.4.13(月)
    観賞用稲紹介ページをUP しました!




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観賞するといっても、稲でしょ?と思われるでしょうか?
普段目にするのは、田圃にたなびく金色の稲穂がほとんど。
金色の稲穂もたしかに美しいのですが、目的はやはり食べるためです。
観賞用稲は呼び名の通りお米を収穫することが主な目的ではなく、
鮮やかな色に染まった葉や穂を観賞して楽しむための稲です。
秋田の豊かな大地で鮮やかに色づいた稲穂。
その色も多彩で、赤や紫や白等々たくさんあります。
一口に赤といっても鮮烈な朱色、かわいらしい紅色と様々。
田圃にたなびく姿には日本の情緒と
暮らしにとけ込む素朴で力強い美しさにあふれています。

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catch2
たとえば、結婚式や披露宴。
会場を彩る花には祝い茜や祝い紫を使ったアレンジメント。
ちょっとしたおもてなし料理に一房添えて、
なんていうのもおしゃれですね。
その色彩の美しさからパーティの彩りにはもちろんですが、
景観作物や学習教材としてもオススメです。
田圃アートで地域の名所造りに。
田植えや稲刈り体験、バケツ稲の栽培をした後に記念として
ドライフラワーにして楽しむ。
また、ドライフラワーにしたものでわら細工を作る等々。
観賞用稲には一般の稲とは違う、愛でる楽しみ、彩る楽しみがあります。

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栗林生花店